生活空間プロデュース

㈱月安企画では現代の日本人の暮らしの中から失われつつある和のある素晴らしい「和の暮らし」の提案をいたします。
生活空間に和のある素晴らしい暮らしをいかがでしょうか?
「日本伝統文化の温もり」を大切に
建築家・商業デザイナーの皆様へ
「伝統文化の温もり」を オーナー様に提案されませんか?
月安京子がお手伝いいたします。
~作品紹介~
調剤薬局「瀬戸染付焼サインボード」
瀬戸染付焼陶板で地域社会に「伝統文化の温もり」をテーマにメインサインボード・お手洗のサインをプロデュースする。
調剤薬局瀬戸焼サインボードを地域社会に「伝統文化の温もり」をテーマにメインサインボード・お手洗のサインをプロデュース致しました。
1300年の伝統と技術
19世紀の初めに、九州から持ち帰った磁器の焼成技術と、絵の専門家から指導を受けた中国風の柔らかで潤いのある絵を施す絵付け技術が、お互いに影響し合って大きく発展し、19世紀中頃には瀬戸絵付け焼きの技術・技法が確立されました。
その後も絵付け師の努力が重ねられ、瀬戸の自然を写し描く瀬戸独自の染付技法が作り上げられました。明治時代になると、染付磁器の生産はさらに充実し広がりを見せます。食器の他に花瓶、重箱、灯籠、テーブル等の大型品が作られるようになりました。
平成9年5月14日に経済産業省(通産省)大臣指定伝統的工芸品に指定されました。
瀬戸焼は、愛知県瀬戸市とその周辺で生産される陶磁器の総称で日本六古窯の一つです。瀬戸という地名は「陶所」で、「すえと」が「瀬戸」になったと云われています。
伝統的工芸

「瀬戸染付焼」
陶板は、故 加藤圭介先生に
制作して戴きました。
調剤薬局瀬戸焼サインボードを地域社会に「伝統文化の温もり」をテーマにメインサインボード・お手洗のサインをプロデュース致しました。
商業空間・客間に七宝焼きスイッチ / コンセントカバー

商業空間に七宝の美しさと「安全で安心」な機能を兼ね備えた機能美あふれた「スイッチコンセントカバー(トラッキング現象防止)」をプロデュース致しました。
伝統的工芸
「尾張七宝」
加藤七宝製作所にて制作して戴きました。
●「七宝」とは ・ ・ ・?
●「七宝」が暮らしの中へ
●制作図面
●制作工程
●リメイクリペア
●その美しさは、機能美になる
七宝の名の由来
仏教で言う七つの宝は「金・銀・瑠璃(るり)・玻璃(はり)・しゃこ・珊瑚・瑪瑙(めのう)」で、すべてが大陸渡来の貴重で、珍しいものでした。これらをちりばめたかのような美しい文様であることが、七宝の由来になったと言われています。
尾張七宝の起こりは、江戸時代後期に、現在の名古屋市を中心とした地域にあたる尾張の梶常吉(かじつねきち)が作ったのが始まりとされ、常吉によって技術・技法が確立されました。尾張七宝として確認できる作品としては、天保4年(1833年)の梶常吉作による七宝ぐい呑みが最も古いものとされています。
平成7年4月5日に経済産業省(通産省)大臣指定伝統的工芸品に指定されました。


